[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。



商品番号 D-025    
価格 売却済み
商品名 不老長春
作者 橋本関雪作
略歴 橋本 関雪 (はしもと・かんせつ)
明治16年神戸市に生まれる。幼名成常、のち関一。父は儒学者橋本関海。幼少から中国の古典や書画の素養を身につけ、28年四条派の画家片岡公曠に学び。36年竹内栖鳳の竹杖会に入熟、本格的な四条派を学び、41年第2回文展に「鉄嶺城外の宿雪」で初入選、42年から大正元年第6回文展まで連続して褒状を受ける。大正2年はじめて中国を旅行、以後度々中国を訪れる。はじめ中国や日本の故事などを描き晩年に動物画へと移行して数々の名品を遺した。また新南画と呼ばれる画風を究めた。昭和20年京都市で没。享年61才。
本紙 絹本  (尺幅立)
寸法

本紙:幅27.4×高さ124cm
総丈:幅40×高さ204cm

軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

長春花は古代中国から渡来した薔薇の一種で、庚申薔薇(こうしんばら)とも呼ばれます。開花期が4月頃から秋までと長いことから「長春」の花として親しまれ、日本画では松と併せて「不老長春」と喜ばれました。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は画格に釣り合った上質な
裂地が使われております。

 

表装は画格に釣り合った上質な裂地が使われております。

 

 

本紙に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本紙に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

   

箱の表面と裏面


 
掛軸・絵画・色紙・骨董・古美術等のお問合せメールはこちら info@koubidou.com