[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 D-015     
価格 56,000円
商品名 青瓢
作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺五横)
寸法 本紙:幅40.7×高さ27cm
総丈:幅54.8×高さ117cm
軸先 象牙
鑑定箱・二重箱 (門下生:松本一洋先生の鑑定箱)
備考

夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

掛軸は元裂地を使って仕立て直しましたので綺麗です。(手打ち表装)



|←------------------- 掛軸幅 54.8cm -------------------→|

(尺五横)

掛軸は元裂地を使って仕立て直しましたので綺麗です。(手打ち表装)



画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。




 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

 

     

箱の表面と裏面

表面:先師山元春挙先生筆 青瓢

裏面:門下 一洋題 印

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