[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 D-012   
価格 売却済み
商品名 那須與一宗高図
作者 岩佐古香作
略歴

岩佐 古香(いわさ ここう)
本名・丈助。明治17年名古屋に生まれる。京都住。谷口香キョウ門下。 京都絵画専門学校卒。香キョウ歿後、竹内栖鳳に師事する。大正から昭和初期の日本画家。

本紙 絹本  (尺五立)
寸法 本紙:幅41.3×高さ112cm
総丈:幅55×高さ200cm
軸先 塗物

共箱・タトウ箱付

備考

那須與一は、屋島の合戦で平家が舟に掲げた扇の的を一矢で射た話で有名な弓の名手。

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に薄い点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度でです。

表装は軽いヨレ等ありますが全体に折れは無く良好の方です。


 



本紙に薄い点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度でです。


 

 


 

 

↑↓本紙に薄い点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度でです。↑↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共箱・タトウ箱付


   

箱の表面と裏面

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