[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 D-012   
価格 87,000円
商品名 秋江閑談
作者 木村棲雲作
略歴

木村 棲雲 (きむら せいうん)
明治18年島根県能義郡安来町に、呉服商を営む原長蔵の二男として生まれる。 本名蓮三郎。のち木村家の養子となる。幼少の頃より絵を好み、実家の商売につながる紋描きをしていたが、大正10年地元有志の援助を受けて画業修行のため京都に出て宮崎竹叢に入門、棲雲と号する。その後東京に出て小室翠雲に入門し、昭和5年第10回帝展に初入選する。以後文展・帝展で入選し、同9年玉川に居を構えた。以後は展覧会出品を嫌い、全国を遊歴し研鑽を積んでは個展を開催するという独自の活動を続けた。昭和28年に号を「栖雲」と改め、以後しばしば帰省して郷里安来や出雲・松江などで個展を開催した。昭和42年老衰のため東京の娘婿宅で死去。享年82才。文人画家として特に田能村竹田に私淑し、その温雅で清明な山水画には定評がある。

本紙 絹本  (尺八立)
寸法 本紙:幅50.4×高さ145cm
総丈:幅65.3×高さ220cm
軸先 唐木

合せ箱・タトウ箱付

備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙にヤケ等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は良好の方です。




|←---------------- (軸先除く) 軸幅 65.3cm----------------→|

(尺八立)


 






 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合せ箱・タトウ箱付

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