[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 C-101    
価格 75,000円
商品名 朝暾高砂図 (絹本着色三幅対)
作者 幸野西湖作
略歴 幸野 西湖 (こうの せいこ) 1881−1945
明治14年1月京都に生まれる。本名圓治郎。父は日本画家幸野楳嶺。
雅号:直誠、子至、晩成楼主人、春廼家、凌雪園主。
兄は日本画家森本東閣。兄東閣が養子に出たため、楳嶺の二男として幸野家を嗣ぐ
父と谷口香?に学び、33年京都市立美術工芸学校絵画科を卒業、竹内栖鳳に師事する。
30年日本絵画協会第3回絵画共進会に「江村晩帰」で二等褒状を受ける。
昭和20年3月29日没。享年64才。日本画家の幸野豊一は長男。
本紙 絹本  (尺三立・三幅対)
寸法

本紙:幅35×高さ114cm
総丈:幅49.6×高さ200cm 
×3幅

軸先

共箱・タトウ箱付

(箱書き) 朝暾高砂図 絹本着色三幅対

大正庚申歳朔月中院  西湖幸野誠自題 
白印・幸野直誠 朱印・字子至

大正庚申(かのえ さる)歳=大正9年 西湖先生39歳の作

備考

高砂之図 
「共に白髪になるまで夫婦仲が良い様に」という願いが込められています。 夫婦仲良く「お前百までわしゃ九十九まで」と、それぞれの手に熊手と箒を持っています。 尉の熊手には「福をかき集める」・姥の箒には「邪気を払う」という意味があります。

朝暾(旭日)が描かれていますのでお正月掛けとしても
お楽しみ頂けます。

※ご夫婦円満のお正月掛けとして最適です。

ご結婚・金婚・銀婚記念掛けとして ・・・

状態

本紙は良好の方です。
姥の上部に点染みありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は仕立て直しましたので良好です。(手打ち表装)

 

 

朝暾高砂図 絹本着色三幅対

 


(中) 朝暾(旭日)

 

この黒いものは撮影時の照明の影ですので問題ありません。
                  ↓

表装は仕立て直しましたので良好です。(手打ち表装)

裂地は図柄に合った宝尽くしの文様を使いました。

 

 

朝暾(朝日、旭日)と箱書きにあるように東の地平線から離れ、輝きを増して天に昇ろうとする旭日です。
生命力あふれる太陽の輝きを金泥引きで上品に浮きだたせたまことにおめでたい図柄です。

 

 



西湖 白印・幸野直誠 朱印・字子至 

 

(右側) 尉

 

 

表装は仕立て直しましたので良好です。(手打ち表装)

裂地は図柄に合った宝尽くしの文様を使いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

西湖 (朱印・西湖) 

 

(左側) 姥

 

この黒いものは撮影時の照明の影ですので問題ありません。
                     ↓

表装は仕立て直しましたので良好です。(手打ち表装)

裂地は図柄に合った宝尽くしの文様を使いました。

姥の上部に点染みありますが鑑賞には気にならない程度です。
    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西湖 (朱印・西湖)

 

 

 

共箱・タトウ箱付

   

箱の表面と裏面

表面 :朝暾高砂図 絹本着色三幅対

裏面 :大正庚申歳朔月中院 西湖幸野誠自題 白印・幸野直誠 朱印・字子至

大正庚申(かのえ さる)歳=大正9年 西湖先生39歳の作

共箱・タトウ箱付

 

 


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