[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 C-082     
価格 24,000円
商品名

矢倉  

作者 猪飼嘯谷作
略歴 猪飼嘯谷 いかいしょうこく (1881−1939)
明治14年4月12日、京都に生まれる。本名敬真。通称宇吉(卯吉とも)。谷口香キョウに師事し、歴史画を学ぶ。明治33年京都市立美術工芸学校を卒業、同校助手となり、38年助教授となる。 明治41年第2回文展に「閨愁」で初入選、その後も大正5年第10回文展まで5回ほど文展に歴史人物画などの力作で入選を重ねるが無賞に終る。この間、京都美術協会、後素協会の会員となり、母校の教諭と京都市立絵画専門学校助教諭を兼任。6年市立絵画専門学校助教諭となる。大正8年日本自由画壇の結成に参加、帝展に出品せず、9年からの日本自由画壇展に出品を続ける。 大正14年市立絵画専門学校を退職、昭和9年明治神宮聖徳記念絵画館の壁画「御即位礼図」を制作、11年秋の文展招待展に「衆議」を招待出品。12年自由画壇を退会、官展に復帰して第1回新文展に「待機」翌13年第2回展に「頼朝手向の躑躅」を無鑑査出品する。青竹会を主宰。 昭和14年京都市で没。享年58才。
本紙 紙本  (扇面)
寸法 本紙:幅52×高さ17.3cm
総丈:幅61.3×高さ128cm 
軸先 唐木

共箱

備考

矢倉 (やぐら)
城や館の門の上,あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。近世の城郭では,一層から四層の塗込造りの建物が多く,城内の要所,城壁や城門の上に設けた。

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

※お子様・お孫様の誕生祝いとしておすすめです。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます。
(4月〜5月)

普段掛け・年中掛けとしてもどうぞ・・・

状態

本紙に経年のヤケ・軽い折れ等ありますが
気にならない程度です。

天の左箇所にヨレ・上部に巻きしわと地にヤケありますが
鑑賞には差し支えない程度です。

掛軸の裏面に経年の汚れ・スレ・浮き等ありますが
鑑賞には問題ない箇所です。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天の左箇所にヨレ・上部に巻きしわと地にヤケ等ありますが鑑賞には差し支えない程度です。

 

 

 

 

 

 

掛軸の裏面に経年の汚れ・スレ・浮き等ありますが鑑賞には問題ない箇所です。

 

 

 

 

 

 

 

          

箱の表面と裏面


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