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商品番号 C-079     
価格 売却済み
商品名

朝海之図

作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (台紙貼り横)
寸法 本紙:幅24×高さ27cm
台紙:幅50.5×高さ47cm
総丈:幅65×高さ143cm 
軸先 象牙

鑑定箱・二重箱 (嗣子・山元清秀氏鑑定箱)

備考

夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙・表装共に良好です。

 

|←-------------------- 掛軸幅 65cm --------------------→|

(台紙貼り横)


表装は画格につりあう上質な金襴裂があてられております。

 

台紙は絹本に金砂子が散らされた上品な仕立てになっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

鑑定箱・二重箱 (嗣子・山元清秀氏鑑定箱)

 

     

箱の表面と裏面

  

箱の裏面

(嗣子・山元清秀氏鑑定箱)


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