[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 C-024  
価格 売却済み
商品名 秋叢小禽
作者 池上秀畝作 
略歴

池上 秀畝 (いけがみ しゅうほ)
 明治7年10月長野県に、四条派の画家池上秀華の子として生まれる。本名国三郎。荒木寛畝に入門して南北合派を学び、山水花鳥画を得意とする。明治41年、第2回文展に初入選し、以後受賞を重ね、大正5年の第10回文展から連続3年特選となる。 しかし、文展の審査に旧派の立場から不満を抱き、大正7年、同志と新結社を発表した。この動きは再興日本美術院、国画創作協会の文展離脱と相まって、大正8年帝国美術院が創設され、文展から帝展へとかわる。昭和19年5月没。享年69才。

【箱書き鑑定人】 門下生
堀田秀叢(ほった・しゅうそう)明治27年長野県に生れる。池上秀畝に師事する。帝展入選数回。得意画・花鳥・動物。東京下谷区に住した。

本紙

紙本  (尺一立)

寸法 本紙:幅32.8×高さ132cm
総丈:幅46.8×高さ207cm
軸先

鑑定箱・タトウ箱付

(門下生:堀田秀叢鑑定箱書き)

備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙は良好です。

表装は元裂地を使って仕立直しましたので綺麗です。
(手打ち表装)



 

表装は元裂地を使って仕立直しましたので綺麗です。(手打ち表装)

画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鑑定箱・タトウ箱付

(門下生:堀田秀叢鑑定箱書き)


   

箱の表面と裏面

   

箱の裏面



ページのトップに戻る

戻る

 
掛軸・絵画・色紙・骨董・古美術等のお問合せメールはこちら info@koubidou.com