[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 C-024  
価格 26,000円
商品名 兜   
作者 庄田鶴友・久保田竹文合作 
略歴

庄田 鶴友 しょうだ かくゆう (1879−1948)
明治12年奈良県柳生村に生まれる。本名常吉。暁観とも号す。18年一家で京都に移住、31年京都市立美術工芸学校絵画科を卒業。山元春挙に師事する。32年から35年まで兵役に服し、37年から39年まで日露戦争に従軍、その合間の36年第5回内国勧業博覧会に「初冬で褒状を受ける。40年第1回文展に初入選、以後文展に入選を重ね、大正4年まで5回褒状を受け、軍隊での遅れを取り戻すかのように活躍。また、明治43年市立絵画専門学校助教諭、のち教授として後進の指導にあたる。早苗会に出品を重ねるとともに、8年井口華秋、池田桂仙、上田萬秋らと日本自由画壇を結成、定期展に出品を続けるが、昭和6年脱退して官展に復帰、8年帝展推薦となり、招待、無鑑査出品を続ける。写生に基づいた山水画、風景画を得意とした。 昭和23年京都市で没。享年68才。

久保田 竹文 (くぼた ちくぶん) 
名は信之助、明治十一年三月京都に生れる。はじめ森川曾文、後に山元春挙門人となる。写生派の画家として四條派を修得する。竹文画集、竹文花鳥画譜、四季楽園等の著書有り。

本紙

絹本  (尺五立)

寸法 本紙:幅41×高さ107cm
総丈:幅54×高さ190cm
軸先 塗物

新品の桐製合せ箱・タトウ箱付

※タトウ箱とは桐箱を入れる紙箱。

備考

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます。
 (4月〜5月)

※お子様・お孫様の誕生記念として・・・

状態

本紙にヤケ・汚れ等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

新たに仕立て替えました ので状態は良好です。
(新調表装)


 

新たに仕立て替えました ので状態は良好です。 (新調表装)



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品の桐製合せ箱・タトウ箱付

※タトウ箱とは桐箱を入れる紙箱。



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