[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 C-012   
価格 230,000円
商品名 雪中竹小禽
作者

中村岳陵作  

略歴

中村岳陵 なかむらがくりょう (1890−1969)
明治23年3月静岡県に生まれる。本名恒吉。33年上京、一時野沢堤雨に学ぶが37年土佐派の川辺御楯に師事、翌年岳陵の号を受けた。(この年師御楯死去)日本美術協会展に入選を重ね、41年東京美術学校日本画科に入学、45年卒業。在学中紅児会会員となり、44年巽画会第11回展、第1回東京勧業博覧会で受賞、第6回文展に初入選する。大正3年再興第1回院展に出品、赤曜会の結成に参加する。4年日本美術院同人となり、以後院展に出品する。昭和3年日本美術学校日本画家主任教授となり、5年六潮会の結成に参加、7年神奈川県逗子に移り住み、10年多摩帝国美術学校教授、帝展参与。昭和14年最初の個展を日本橋三越で開催、15年から法隆寺金堂壁画の模写に携わり、16年から新文展の審査員をつとめる。戦後23年に帝国芸術院会員となり、日展審査主任、日展運営会理事、日展常務理事、等を歴任し、37年文化勲章を受章、文化功労者となる。昭和44年11月20日逗子市で没。享年79才。

本紙 絹本   (尺五立)
寸法 本紙:幅41.7×高さ128cm
総丈:幅56×高さ224cm
軸先 象牙
合せ箱
備考

冬掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙上部に雪の胡粉(白絵具)の剥落等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

表装の状態は良好の方です。




 

 

 

 



 

 

↓本紙上部に雪の胡粉(白絵具)の剥落等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

 


 









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

合せ箱・タトウ箱付

※タトウ箱とは桐箱を入れる紙箱のこと

 

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