[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 B-102   
価格 売却済み
商品名

雪山遊鹿図

作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺五立)   
寸法

本紙:幅41.2×高さ128cm
総丈:幅55×高さ210cm  

軸先 象牙

共箱・二重箱

備考

冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月〜2月)

状態

元裂を使って仕立て直しましたので
本紙・表装共に状態は良好です。
(手打ち表装)

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が
使われております。(手打ち表装) 

 

元裂を使って仕立て直しましたので本紙・表装共に状態は良好です。(手打ち表装)

画格に釣り合った上質な裂地があてられております。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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軸先:象牙

 

共箱・二重箱

 

   

箱の表面


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