[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 B-093     
価格 売却済み
商品名

梅花山水

作者 山岡米華作
略歴

山岡米華 やまおかべいか (1868−1914)
明治元年11月高知県一宮に生まれる。名は尚樹。字は子敬。通称幸太郎。小菫童、嫩芳園とも号す。はじめ名草逸峰に南画を学ぶが、父に画家になることを反対され、上京して法律経済を修めて裁判所書記となり、かたわら大審院判事でもあった南画家川村雨谷に師事、また書をよくする。 その後宮内省などに勤務の後、画業に専念。久保井華珪、佐竹永邨にも学び、渡辺崋山らの遺風を慕い、中国を訪れて明清画を研究する。日本美術協会展で受賞を重ね、日本南画会に参加、日本美術協会委員、国華倶楽部幹事となり、39年松林桂月らと日本南画会を脱退して日本南宋画会を結成、幹事をつとめる。40年東京勧業博覧会に「秋山閑居」で一等賞牌を受賞、同年の文展開設では旧派の正派同志会の結成に幹事として参加、日本美術協会展に「秋景山水」で二等賞銀牌を受賞する。41年第2回文展に審査員として「水墨山水」を出品、以後42,44,大正元年、2年と文展の審査員をつとめる。大正3年5月19日滞留先の甲府で急逝。享年45才。

本紙 絹本  (尺五立)   
寸法

本紙:幅42.5×高さ127cm
総丈:幅55.2×高さ198cm  

軸先 象牙蓋
合せ箱・タトウ箱付
備考

春掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙は経年のヤケ・汚れ等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

表装は軽い折れ・ヨレ等ありますが
鑑賞には差し支えない程度です。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

本紙に1pほどの縦線の汚れがありますが鑑賞には気にならない程度です。
            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱に柱にヨレありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

合せ箱・タトウ箱付

ページのトップに戻る

戻る

 
古美術品・掛軸・絵画・色紙等のお問合せメールはこちら info@koubidou.com