[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 B-084     
価格 売却済み
商品名

新声

作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 紙本 (扇面台紙貼り横物)
寸法 本紙:幅50×高さ18cm
総丈:幅65×高さ125cm  
軸先 象牙

共箱・タトウ箱付

箱は元々扇子の共箱だったので掛軸用の箱に
はめ込んで作られております。

備考

早春掛けとしてお楽しみ頂けます。
(1月〜3月)

状態

本紙・台紙にヤケ・点染み・折れ等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

表装の天地にヨレ・巻きシワ等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

表装裏面にヤケ・染み・浮き等ありますが
鑑賞には問題ない箇所です。

 

|←--------------(軸先除く) 軸幅 49.4cm ---------------→|

(扇面台紙貼り横物)

↓照明を斜めから当てて折れが目立つ様に写しました。↓

鑑賞には気にならない程度です。

 

 


表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台紙に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

表装の天地にヨレ・巻きシワ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

↓表装裏面にヤケ・染み・浮き等ありますが鑑賞には問題ない箇所です。

 

 

共箱・タトウ箱付

箱は元々扇子の共箱だったので掛軸用の箱に
はめ込んで作られております。

   

箱の表面と裏面

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