[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 B-080     
価格 75,000円
商品名

菜花の頃  「おんだ祭」子孫繁栄

作者 西村五雲作
略歴

西村 五雲 (にしむら ごうん) 
明治10年京都に生まれる。本名源次郎。23年岸竹堂に師事する。26年日本美術協会第6回展で褒状を受け、30年と32年に全国絵画共進会で連続して四等賞を受賞する。 30年に師竹堂が没後、竹内栖鳳に師事する。33年新古美術品展で三等賞、36年には第5回内国勧業博覧会に「残雪飢狐」で褒状、40年第1回文展で三等賞と次々に受賞を重ねる。 明治45年画塾を設け、大正2年京都市立美術工芸学校教諭となる。大正9年帝展委員、13年市立絵画専門学校教授となる。 大正13年画塾を晨鳥社と命名、後進の指導に当たり新進作家を輩出する。 昭和8年帝国美術院会員、9年からは珊瑚会展、春虹会展、七弦会展などにも出品する。 昭和13年京都で没。享年60才。


松瀬 青々
(まつせ せいせい)
大阪市出身の俳人。「倦鳥」を創刊・主宰。
関西俳壇でホトトギス派の俳人として有名。

本紙 絹本  (尺幅立)
寸法 本紙:幅26.6×高さ117cm
総丈:幅35.8×高さ198cm  
軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

毎年2月5日(菜花之頃)に行われる飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)の「おんだ祭」子孫繁栄に因んで描かれたものと思われます。

春掛けとしてお楽しみ頂けます。
(2月〜4月)

状態

本紙・表装共に経年のヤケ・点汚れ等ありますが
鑑賞には気にならない程度
です。

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が
使われております。

 

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。



 

 

栄えたる 朧の夢を ささやきぬ 青々 (松瀬 青々)


ヤケ・汚れ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

表装天地にヤケ・点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

 

   

箱の表面と裏面

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