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商品番号 B-059     
価格 売却済み
商品名

梅花啼鴬

作者 菊池芳文作
略歴

菊池 芳文 (きくち ほうぶん) 〔1862−1918〕
文久2年大阪に生まれる。本名常次郎。三原三郎兵衛の二男で、菊池家の養子となった。はじめ滋野芳園に師事したが、明治14年京都の幸野楳嶺に四条派を学び、竹内栖鳳・谷口香?・都路華香とともに楳嶺門四天王と称された。明治15年内国絵画共進会で銅賞を受賞、明治19年生年絵画研究会展に「菊に雀」で1等賞、明治23年第3回内国勧業博覧会で3等賞、明治36年第5回内国勧業博覧会で2等賞を受賞した。明治40年第1回文展より審査員となり、京都市立絵画専門学校教授、帝室技芸員を歴任した。大正7年1月18日死去。享年56才。菊池契月はその養嗣子で、門下に川北霞峰・山田耕斎らがいる。

本紙 紙本  (小幅)
寸法 本紙:幅18×高さ49cm
総丈:幅29×高さ132cm  
軸先 象牙
共箱
備考

早春掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙・表装共に軽い折れ等ありますが鑑賞には
気にならない程度と思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

 

 

共箱・二重箱

 

       

箱の表面と裏面

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