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商品番号 B-031     
価格 45,000円
商品名 稚松之図  (ちしょう・わかまつ)
作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 紙本
寸法 本紙:幅30×高さ130cm
総丈:幅44×高さ214cm
軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

この作品では生命力あふれる翠の稚松が先生の枯淡な筆で雅味深く描かれています。 床に掛けたときに品格があり、新春にふさわしいすがすがしい空気が感じられます。 年中翠で生命力溢れる松は古くから瑞兆と喜ばれてきました。

早春掛けとしてお楽しみ頂けます。
(1月〜3月)

状態

本紙は良好です。

表装は経年の割には良好の方です。

裏面上部の裏巻きにヤケ・点染み等ありますが
鑑賞には差支えない箇所です。

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が
使われております。

 

 

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓裏面上部の裏巻きにヤケ・点染み等ありますが鑑賞には差支えない箇所です。

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

 

   

箱の表面

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