[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 B-010     
価格 94,000円
商品名 旭日若松 
作者 山元春挙作
略歴

山元春挙(やまもと・しゅんきょ)
明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

箱書き鑑定人
川村曼舟 かわむらまんしゅう(1880−1942) 明治13年7月9日京都市に生まれる。明治31年山元春挙の門下となり、明治35年新古美術品展「薩摩潟」を出品して3等賞を受けた。明治41年第2回文展で「黄昏」が3等賞を受賞、以後同展に毎年出品して入賞を続け、大正5年に「竹生島」、6年には「日本三景」で特選となり、大正8年第1回帝展には橋本関雪・西山翆璋とともに審査員となった。大正11年京都市絵画専門学校教授に就任、昭和11年には同校校長となった。小村大雲・庄田鶴友・服部春陽とともに春挙門の四天王と言われ、師亡き後は早苗会を主宰した。 昭和17年11月7日京都市で死去。享年62才。

本紙 紙本  (尺幅立)
寸法 本紙:幅28.5×高さ135cm
総丈:幅40.8×高さ222cm  
軸先 象牙
鑑定箱 【春挙門下:川村曼舟先生 鑑定箱】
備考

お正月掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に軽い折れ、極薄い点染み等ありますが
鑑賞には全く気にならない程度です。

表装は上質な金襴裂地が使われ
表装の状態も良好です。




表装は上質な金襴裂地が使われてあり お正月掛けとして最適です。

 

 

 



 

 

 





 

 





 



 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

曼舟鑑定箱・二重箱

 

     

箱の表面と裏面

先師春挙一徹居士筆若松図 曼舟謹識

鑑定箱 【春挙門下:川村曼舟先生 鑑定箱】

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