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商品番号 A-084     
価格 売却済み
商品名 揚雲雀 (あげひばり) 
作者 森 月城作
略歴

森 月城(もり・げつじょう)
明治20年兵庫県加東郡に生まれる。本名寛太郎。小学校を終えると京都に出、竹内栖鳳に師事する。41年第2回文展に「涼蔭」で初入選、以後文展に入選を重ねる。大正8年第1回帝展に「凪の日」で入選、帝展でも入選を重ね、昭和4年帝帝推薦となる。5年代2回聖徳太子奉賛美術展に「猿」を無鑑査出品、11年秋の文展招待展に「雨過ぐ」を招待出品、12年からの新文展にも無鑑査出品を続け、17年5回展の無鑑査出品が官展最後の出展となる。 兵庫県の日本画振興に尽力し、27年兵庫県文化賞を受賞する。昭和36年没。享年74才。

本紙 紙本  (尺二立) 
寸法

本紙:幅33×縦129cm
総丈:幅47×縦216cm

軸先 牛骨
共箱
備考

揚雲雀とは空高く舞い上がってさえずっているヒバリのこと。

春掛けとしてお楽しみ頂けます。
(3月〜5月)

状態

本紙上部に点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

裏面上部の上巻(巻絹)に点染み等ありますが
鑑賞には問題無い箇所です。

表装は良好です。

 

 

 

 


↓本紙上部に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 


揚雲雀(あげひばり)とは空高く舞い上がってさえずっているヒバリのこと。

   

菜の花に蓮華草

 

 


 

 

 

 

 

 

裏面上部の上巻(巻絹)に点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。

 

共箱

 

      

箱の表面と裏面

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