[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 A-064  
価格 47,000円 
商品名 春怨 (しゅんえん)
作者 池田輝方作
略歴

池田 輝方 いけだてるかた (1883−1921)
明治16年1月東京京橋に生まれる。本名正四郎。明治28年水野年方の内弟子となり、一時岡山に滞在する。34年鏑木清方・大野静方らと烏合会を結成、また巽会会員となり、35年日本絵画協会・日本美術院連合絵画共進会の第12回展に「山王祭」第13回展に「婚礼」でそれぞれ一等賞を受けた。40年川合玉堂に師事、44年同門の榊原蕉園と結婚。文展では大正元年第6回文展に初入選褒状を受け、第8回展三等賞、第9回展二等賞、第10回展で「夕立」を無鑑査出品し夫婦ともに特選となる。翌大正6年第11回文展で再び特選となるが、妻蕉園を失う。8年石井林響らとともに如水会の結成に参加する。浮世絵の流れをくむ風俗画家として活躍するが、長らく肺を患い、大正10年5月6日、神奈川県大磯町で急逝。享年38才。

本紙 紙本  (尺二立)
寸法 本紙:幅32.5×縦133cm
総丈:幅44.5×縦211cm
軸先 塗物

共箱・タトウ箱付

備考

春怨(しゅんえん)とは。
若い女性が春の気配に感じてもの思いにふけること。
また、恋に嘆くこと。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

元裂地を使って仕立て直しましたので
本紙・表装共に良好です。(手打ち表装)

元裂地を使って仕立て直しましたので 本紙・表装共に良好です。(手打ち表装)

上質な金襴裂地が使われております。

 

画題の春怨(しゅんえん)とは。
若い女性が春の気配に感じてもの思いにふけること。
また、恋に嘆くこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共箱・タトウ箱付

   

箱の表面と裏面

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