[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 A-055    
価格 売却済み
商品名 旭老松之図
作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺八立)
寸法 本紙:幅47.6×縦123cm
総丈:幅61.7×縦211cm
軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

お正月掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

元裂地を使って仕立て直しましたので
本紙・表装共に綺麗です。(手打ち表装)

 

|←------------(軸先除く) 掛軸幅 61.7cm --------------→|

(尺八立)

元裂地を使って仕立て直しましたので 本紙・表装共に綺麗です。(手打ち表装)

上質な金襴裂地が使われております。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑本紙の茶色に見えるものはヤケではなく上品な金泥引きです。


 

 

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

     

箱の表面

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