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商品番号 A-029     
価格 売却済み
商品名 翠竹八哥
作者 池上秀畝作
略歴

池上 秀畝 (いけがみ しゅうほ)
 明治7年10月長野県に、四条派の画家池上秀華の子として生まれる。本名国三郎。荒木寛畝に入門して南北合派を学び、山水花鳥画を得意とする。明治41年、第2回文展に初入選し、以後受賞を重ね、大正5年の第10回文展から連続3年特選となる。 しかし、文展の審査に旧派の立場から不満を抱き、大正7年、同志と新結社を発表した。この動きは再興日本美術院、国画創作協会の文展離脱と相まって、大正8年帝国美術院が創設され、文展から帝展へとかわる。昭和19年5月没。享年69才。 

本紙 紙本 (尺二立)
寸法 本紙:幅32.8×高さ131cm
総丈:幅45.4×高さ206cm
軸先
共箱:タトウ箱付
備考

【八哥鳥】ハッカチョウとは叭叭鳥(ハハチョウ)とも言い。
人によく懐き、九官鳥の様に人語を真似るということで親しまれている。日本画の花鳥図などの題材にもされ、江戸時代頃に八哥鳥を飼う習慣が広まったと云う。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に小さな点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は上質な裂地があてられており
状態も良好の方です。

 

表装は上質な裂地があてられております。

 

 

 

 

 

 

 

【八哥鳥】ハッカチョウとは叭叭鳥(ハハチョウ)とも言い。
人によく懐き、九官鳥の様に人語を真似るということで親しまれている。
日本画の花鳥図などの題材にもされ、江戸時代頃に八哥鳥を飼う習慣が広まったと云う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共箱:タトウ箱付

     

箱の表面と裏面

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