[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

     
  
商品番号
G-031  
価格
売却済み
商品名
松上鶴
作者
松生春芳作
略歴

松生 春芳 (まついけ  しゅんぽう)
大正7年三重県上野市に生れる。円山派の山元春挙に学び、後に川端龍子に師事した。青龍社展に入選を重ね、40年には青龍社社子となる。翌41年には龍子が没して青龍社展は解散となり、その後は日本画府に参加し、理事を務めると共に、50年から53年までの院展に《温室》《残雪》《峭壁》《望岳》を出品、連続して入選を重ねる。昭和61年大阪市で没。享年 69才。

本紙
絹本   (尺八横) 
寸法
本紙:幅50.8×高さ44cm
総丈:幅66×高さ140cm
軸先
焼き物
共箱・太巻き・二重箱
備考

慶事掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に薄い点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)

 


|←------------------- 掛軸幅 64.6cm -------------------→|

(尺八横)

表装は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:焼き物 (太巻き芯棒付)

【太巻き芯棒の取り扱い方】←クリック

ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧下さい。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いて下さい。

※太巻き芯棒は岩絵具の剥離・折れ等を防ぎ作品の状態を出来るだけ良好に保つためのものです。

共箱・太巻き・二重箱

 

   

箱の表面と裏面

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